ばばライフ
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家のこと

家の断熱材と気密性について

最近の家の広告を見ると、ゼロエネルギー住宅だとかスマートハウスとか耐震性等色んな機能性能をうたい文句にした家を目にします

断熱性能も、昔に比べてはるかに良くなって来ましたよね

おばば
おばば
隙間風の入る家とか風が吹くと窓がガタガタなる家等、おばばの子どもの頃はあちこちにあったのですが・・・

昔から日本家屋の入母屋の屋根の家や蔵等は、竹を細かく編んでそこに土と藁を含んだドロドロの土を塗り上げて「土壁」を作って来ました

グラスウールの断熱材や石膏ボード等が出てきて壁紙を貼るのが一般的になりましたよね

壁紙もお洒落なモノから消臭効果や汚れにくいモノ等色々あり、好みや統一コーディネートで自分流にセンスを活かして選ぶことが出来ますが、最近はあえて珪藻土やシラス壁に漆喰の自然素材で壁を塗る方も増えているそうです

しかし、昔の様に厚みのある塗壁では無く石膏ボードの上に薄く塗るので、効果は土壁より半減しますが壁紙のシートよりはお金をかけている分、消臭や除湿効果は優れています

おばば
おばば
我が家もシラス壁なのですが、雨が1週間降り続いても室内はカラットしていてとても気持ちがいいですよ

家の断熱材はいろいろな種類があります

クーラーにも除湿があり空気清浄機で空気も綺麗にする機能があるので、機械と電気の力を借りればいいのかもしれませんが、自然素材で勝手に調湿してくれるのはエコで楽ちんです

また、最近の家は断熱材も色々出てきて、外張り断熱と充填断熱工法があり色々な方法で断熱ができます

充填断熱においても今までのグラスウールだけではなく、自然素材である羊毛の断熱材や柱壁の間に吹き付けて発泡させたりして充填するモノ等色々出てきました

商品寿命や工事にかかる値段もピンからキリまで、こだわれば色々ありますがお金をかければその性能ははるかに違うようです

家の中に風を通して家も人も健康的に

最近の家は断熱性や気密性等も随分高くなりましたが、気密性が高くなったので、24時間換気システムを導入したりして強制的に空気の入れ替えをしなければならなくなりました

またシックハウス症候群も問題視され、化学物質を使わない自然素材の建材も多く取り入れられる様になりました

昔から、家は風を通さないと駄目になると言われていて、空き家で閉めっぱなしの家は傷みもひどくなります

どんな家でも住んで毎日風を通すのが家の為には一番いいそうですので、24時間換気システムがなければ、窓を開けて自然の風を通してみましょう!

特に仕事で一日中家を閉めっぱなしの方も多いので、効率よく風を通してみましょう

おばば
おばば
ではまた