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お金の話

老後の生活に2000万円が必要?いくらあれば安心?

少し前に人生100年時代となって、老後資金には2000万円以上のお金が必要になると言うニュースが、国会や世間を騒がせました‼

200万円位なら何とかなりそうだけど、2000万円となると大変です!

年金制度が出来て皆が安心して老後を迎えられると安心していたのも束の間、人の寿命は延び毎年増え続ける医療費や介護費等、さらにそれらを支える若い人の人口が減り続ける現象で、維持していく事がこれから先も難しくなりそうですよね

老後のお金って、いくら貯めれば安心なのでしょうか?

先行きの不安をあおれば、例えば今2000万円があったとしても大丈夫だとは言い切れなくなります

おばば
おばば
もしかしたら・・・大きな病気になるかも知れないし、大災害に見舞われてタンス貯金していた財産を失うかも知れないし、新手の詐欺に騙されるかもしれない

もっと現実的には、これから先に消費税や物価がドンドン上がれば2000万円の価値が下がって足りなくなるかも知れないし、年金受給がもっと遅くなってしまう法案が出来るかも知れません

そんな事を考え始めると、いったい幾らあれば大丈夫なのかな?と考えてしまします

といっても宝くじ競馬や株みたいな一獲千金に当たらない限り、なかなか大金を貯める事は難しいですよね

お金持ちのお金の貯め方は?

色々お金を貯める方法は沢山あると思いますが

本当のお金持ちは、実は質素な生活をしていると言う話を聞いたことがあります

豪快に儲けて湯水のように贅沢三昧をしている派手生活がお金持ちの象徴みたいなのですが・・・

本当にお金を貯めている人は、お金にシビアでコツコツ不要な所は節約してお金を貯めているとか聞きます

それには普段からお金や数字に関心があって、お金を増やす仕組みをきちんと作って浪費しなければ、自然にお金は貯まって行きますからね

伊丹十三監督の「マルサの女」の映画がありましたが

国税局査察部(通称マルサ)女性査察官役の宮本信子さんと脱税役の山崎努さんが印象的でした

山崎さん曰く「喉が渇いていてコップに水がポタポタ落ちている水を半分ぐらい溜まったからって、飲んではダメ!」「コップ一杯になってもまだ飲まない!」「コップから溢れてこぼれたらそれを舐めるのだ」みたいな事をお金の貯め方の例えで言っていました

脱税したり悪いことをしてお金を儲ける事は良くないけれど、コツコツ貯めないと貯まらないのは事実ですよね

おばば
おばば
ではまた